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ようこそ北の杜へ ここは夢が育つ場所

TEL. 0551-20-4025

〒408-0023 山梨県北杜市長坂町渋沢1007-19

経営方針CONCEPT

校長挨拶

「地域を担い、ふるさとを創造していく人材の育成」を学校の経営方針に掲げております。
 本校は前身である北巨摩郡立農学校が大正5年に開校して以来、本年は102年を迎えました。この間、産業・就職構造の変化や高校進学率の上昇など時代の要請を受け、学科再編、校名変更、学科の分離等、時々の変遷を経ても、長い歴史と伝統を持った自然豊かな郷土を誇りとし、「ふるさとの創造」を理想としてきました。


浅川 英三

 このような中、平成13年4月に峡北高校、峡北農業高校、須玉商業高校を統合し、現在、普通科(3クラスの内1つを文系・理系ともに対応できる習熟度の高いクラスとして理数コースを設置)・総合学科(2年次からは4系列に分化)の2学科を併せ持つ、多元的な側面を持った新しいタイプの総合制高校である、北杜高校に生まれ変わり、充実期ともいえる17年目を迎えます。

 今日まで旧峡北3校の歴史と伝統を引き継ぎ、「北杜市とともに歩む、地域に愛される総合制高校」また、「地域を担い、ふるさとを創造していく人材の育成」を目指し、新たなる「ふるさとの創造」のための人づくりに教職員、生徒一丸となって取り組みます。また、進学や就職などに着実な成果を上げるとともに、部活動においてもギター部、放送部、馬術部、弓道部、スケート部、スキー部、ウエイトリフティング部、農業クラブなどが全国大会に出場するなど、文武において活発な「学びの杜」としての基礎をつくることができました。




 これからも「校訓」「教育目標」「校歌」「北の杜3つの最重点課題」等を拠りどころとし、学校と家庭・地域の協働を推進する中で、「生徒のための、地域に根ざした、組織として機能する学校づくり」を目指して参ります。


前身校沿革

1916年(大正5年)4月24日
開校 校名を北巨摩郡立農学校と称する。(乙種農学校)
1921年(大正10年)4月1日
甲種農学校となる。校名を山梨県北巨摩農学校と改称。
1922年(大正11年)4月1日
郡制廃止、県立となり校名を山梨県立峡北農学校と改称。
1948年(昭和23年)4月1日
県立峡北農学校は、山梨県立峡北農林高等学校と校名改称。
1950年(昭和25年)4月1日
高等学校再編成に伴い、長坂高等学校を統合し、総合高等学校となり、
校名を(旧)山梨県立峡北高等学校と改称。
1963年(昭和38年)7月1日
全日制課程須玉分校が独立して山梨県立須玉商業高等学校となる。
1975年(昭和50年)3月31日
総合制の(旧)山梨県立峡北高等学校閉校に伴い、4月1日県立峡北農業高等学校と長坂町日野に県立峡北高等学校(第二次)に分離独立校となる。 

本校沿革

1999年 6月28日
<山梨県立北杜高等学校>6月県議会で新設校の開設が決まった。
2000年 7月24日
山梨県条例により、校名を北杜高等学校として正式に発足した。
2001年 1月 1日
浅川武俊が初代校長として発令された。
2001年 4月 9日
峡北高等学校体育館において開校式を挙行し、校旗を樹立した。
第1回入学式を挙行した。
2001年 6月28日
学校創立記念日として制定。
2002年 4月 1日
峡北高等学校敷地内より、長坂町渋沢1007-19に移転。
2002年 4月 8日
新体育館において竣工式を挙行。
2002年 7月31日
第2グラウンド完成。
2002年12月21日
弓道場完成。
2003年 2月18日
第1グラウンド完成。
2003年 4月16日
校訓「古教創真」を制定。
2005年 9月29日
創立90周年記念式典を挙行。
2015年 9月18日
文化振興ホール序幕式。
2015年 9月27日
創立百周年記念式典を挙行。

山梨県立北杜高等学校

〒408-0023
山梨県北杜市長坂町渋沢1007-19

TEL 0551-20-4025
FAX 0551-32-3194