バナナから DNA の抽出実験
植物バイオテクノロジー 指導者 齋藤皓平

初任者研修をかねて、植物バイオテクノロジーの授業で「バナナから DNA の抽出実験」を行いました。

目的:バナナを用いて、細胞の中にある DNA を抽出する。この活動を通して、普段目に見えない
DNA の存在を確認し、遺伝子が身近なものであることを理解するとともに、遺伝子に興味を持つ
きっかけとする。

使うもの
バナナ、10%食塩水、食器用液体洗剤、100mlビーカー×2、薬さじ、ガラス棒、駒込ピペット




ポイント
・DNA は強い刺激を与えると切断されてしまうため、静かに混ぜる。
・長い時間をかけると酵素によって DNA が分解される恐れがあるため、それぞれの手順は素早く行う。




ろ液の2~3倍量の70%エタノールを加え、5分程度待ち、エタノールの層(上層)に白いモヤが浮いてくるのを確認する。
白いモヤ=DNA
| 授業 | 12:08 | comments (x) | trackback (x) |

  
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