山梨県立北杜高等学校 > 教育活動 > 生物資源系列 > ブドウの接ぎ木実習(the 4rd) presented by 須田葡萄苗圃 2026年3月23日カテゴリー: 生物資源系列 教育活動 ブドウの接ぎ木実習(the 4rd) presented by 須田葡萄苗圃 今年も3月になり、ブドウの苗木作りの季節がやって来ました! 生物資源系列果樹専攻の授業では、北杜高校OB(峡北高校OB)の須田さんをお招きしてブドウの苗木作り実習をおこなっています。 今年でブドウの苗木作り実習を始めて4年目になりました。 実習には2年生の果樹専攻生徒が参加し、1人20本程度の接ぎ木を行いました。 従来の手作業で行う接ぎ木のやり方ではなく、フランス製の接ぎ木機「オメガスター」を使用して丁寧に接ぎ木を行うことができました。 作業は①接ぎ木をする枝を選ぶ②機械にセット③機械のペダルを踏むというとても単純なものですが、生徒は接ぎ木をする枝選びからとても慎重に集中して行っており、須田さんからは良い苗ができそうとお褒めの言葉をいただきました。 今年は「ピオーネ」の接ぎ木を行いました。 接ぎ木を行ったものがすべて成功し苗になる確率は非常に低く、2~3割程度の成功率です。 12月までは須田さんに苗木の管理をお願いして、完成した苗は生徒に1本ずついただける予定です。 9月頃には須田葡萄苗圃さんにお邪魔して、苗の様子を見に行く予定です。 それぞれが作った苗がどのように成長しているか見るのが楽しみです!!
今年も3月になり、ブドウの苗木作りの季節がやって来ました!
生物資源系列果樹専攻の授業では、北杜高校OB(峡北高校OB)の須田さんをお招きしてブドウの苗木作り実習をおこなっています。
今年でブドウの苗木作り実習を始めて4年目になりました。
実習には2年生の果樹専攻生徒が参加し、1人20本程度の接ぎ木を行いました。
従来の手作業で行う接ぎ木のやり方ではなく、フランス製の接ぎ木機「オメガスター」を使用して丁寧に接ぎ木を行うことができました。
作業は①接ぎ木をする枝を選ぶ②機械にセット③機械のペダルを踏むというとても単純なものですが、生徒は接ぎ木をする枝選びからとても慎重に集中して行っており、須田さんからは良い苗ができそうとお褒めの言葉をいただきました。
今年は「ピオーネ」の接ぎ木を行いました。
接ぎ木を行ったものがすべて成功し苗になる確率は非常に低く、2~3割程度の成功率です。
12月までは須田さんに苗木の管理をお願いして、完成した苗は生徒に1本ずついただける予定です。
9月頃には須田葡萄苗圃さんにお邪魔して、苗の様子を見に行く予定です。
それぞれが作った苗がどのように成長しているか見るのが楽しみです!!