山梨県立北杜高等学校 > 教育活動 > 生物資源系列 生物資源系列 2023年10月23日 穴掘りと土壌採取【4 per 1000 ... 生物資源系列の「果樹Ⅱ」の授業では果物の収穫も終盤を迎え、9月からは土壌調査の準備を進めています。今年度は果樹園とそこに隣接する野菜畑の土壌を比較しながら土壌中の炭素について学習します。果樹園と野菜畑にそれぞれ3か所ずつ深さ70㎝の穴を掘りました。果樹園の土は耕していないので硬くて掘るのが大変です。穴ができたら続いて土壌の採取をします。土壌の採取には写真のような専用の器具を使い... 2023年10月19日 ハーバリウム講習会 令和5年10月10日および13日 生物資源系列2年C選択、D選択(合計23名)が(株)「花化学」から小林講師をお招きし、ハーバリウム講習会を行っていただきました。ハーバリウムとは・・・ 植物標本という意味で、元来は研究のために植物の状態を長期保存する方法として生まれたもの。しかし現在は鑑賞目的で用いられるようになり、インテリアフラワーの主流となりました。 ... 2023年9月28日 ブドウの苗作り実習(校外活動) 8月31日(木)に総合学科生物資源系列の果樹選択の3年生は、校外学習として笛吹市内の須田葡萄苗圃様の圃場を訪れました。須田さんの圃場では、接ぎ木によるブドウの苗木の生産が行われています。接ぎ木というのは植物苗の生産技術の一つで、生育強健な台木(だいぎ)植物と高品質な穂木(ほぎ)植物をつなぎ合わせる手法です。多くの果物の苗はこの技術で生産されています。果樹の授業では接ぎ木学習の一... 2023年9月20日 農産物の販売と日本学校農業クラブでの成果... 前回の活動報告から間が空いてしまいましたが、6月から4パーミルイニシアチブの広報活動を兼ねた果樹園の農産物の販売を随時行っています。これまでに販売したものはウメ、モモ、ブルーベリー、ナシ、ブドウです。商品には認証ロゴと消費者アンケートのQRコードを入れたラベルを貼っています。また8月25日には日本学校農業クラブの関東大会で昨年度の取り組みについて発表を行いました。9月からは農産... 2023年6月2日 果樹園の草を調査しました【4 per 1... 4月27日(木)の果樹Ⅱの授業で果樹園の草生栽培について調査しました。「草生栽培」とは、果樹園に野草を生えさせておく栽培方法です。私達の4パーミルイニシアチブでは、この草を定期的に刈り取ってそのまま地表面に残しておきます。(実際には2週間に1度程度、写真のような乗用モアという機械で刈り取ります)この刈り草はやがて土壌動物や微生物によってほとんど分解されますが、一部の難分解性の有... 2023年5月18日 日野春駅 飾花活動 令和5年5月18日(木)生物資源系列草花専攻5名が日野春駅飾花活動へ行ってきました。本校で栽培しているマリーゴールド、サルビア、ベゴニアなど、駅にある10個のプランターに植え付けます。毎日利用させていただいている日野春駅。駅前がとても華やかになりました! 2023年5月10日 冬の剪定枝で作ったバイオ炭を散布しました... 4月20日(木)の果樹Ⅱの授業でバイオ炭を果樹園に撒きました。バイオ炭の散布は私達の果樹園で取り組んでいる4パーミルイニシアチブの手法の一つです。今回撒いたバイオ炭は今年の冬に果樹を剪定して発生した枝(剪定枝)を専用の炭化器で炭化させたものです。剪定枝は従来、農業の廃棄物として焼却されるケースが多かったのですが、これを炭化させて畑に還元することで分解されにくい安定した炭素として... 2023年4月10日 令和5年度 野菜苗 価格表 恒例の野菜苗販売は令和5年4月24日(月)9時30分からです。よろしくお願いします! 2023年2月14日 OB講師によるブドウの接ぎ木実習 2月13日(月)、総合学科生物資源系列の「果樹Ⅰ」の授業では峡北高校卒業生の須田上司さん(須田葡萄苗圃)を講師にお招きし、ブドウの苗木づくりを行いました。 ブドウの歴史や、苗の重要性、接ぎ木の仕組みについて教えていただき、実際に接ぎ木の体験をさせていただきました。生徒1人1人が丁寧に接ぎ木を行い、1人10本のブドウの苗を作ることができました。作った苗木は須田葡萄苗圃で育苗し、... 2022年12月20日 小淵沢駅に門松を展示します 生物資源系列提供「3年フラワーデザインⅡ」で門松制作を行いました。 昨年度から授業で門松づくりを取り入れ、生徒自ら竹を切ったり、稲わら(本校水田)を巻いたりと意欲的に取り組んでいます。12名の専攻生たちが二人一組で三対を制作。1つを小淵沢駅、1つを本校玄関、もう1つを農場玄関に飾ります。 本日、12月20日(火)日頃お世話になっている小淵沢駅に門松一対を... 4 / 6« 先頭«...23456»